変形性膝関節症の手術と保存療法とは???|秋田市で口コミ人気の整骨院

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変形性膝関節症の手術と保存療法とは???|秋田市の秋田アール整骨院

変形性膝関節症の手術と保存療法とは???

こんにちは☀

秋田市御所野にあります、秋田アール整骨院です!

 

今回は「変形性膝関節症」についてお話していきます!

 

このような症状でお悩みではありませんか?

・歩行時、しゃがんだ時膝が痛い。

・膝が折れずに正座ができない。

・膝によく水が溜まる。

・O脚が気になる。

・変形性膝関節症で手術しようか迷っている。

 

その詳細についてお話していきますね!

 まず、変形性膝関節症になる原因についてです。

変形性膝関節症は、「加齢」や「体重」長い時間をかけて蓄積する膝関節への「過度な負荷」などが原因と言われています。

本来関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ってしまい、骨同士がぶつかってしまい、痛みや水が溜まるなどといった症状が出てきます。男女での割合は1:4と女性に多く高齢に多く見られます。

女性に多いのはホルモンバランスの影響で骨が弱くなりやすいからです。また、体重が重い人ほど膝にかかる負担が大きくなるため、変形を伴いやすいとも言えます。そのほかの理由としては、骨折や靭帯、半月板などを負傷することにより後遺症として発症することもあります。

 初期は、立ち上がりや歩き初めなどの動作開始時に痛みが出て、少し休むと痛みが取れます。

が!!

これを「すぐ治るからいいや」と放置することで次第に、正座や階段の上り下りが難しくなり、末期になると安静時にも痛みが強く出てしまい変形が大きく目立つことにより、膝を伸ばすことが困難になってしまいます。また、変形についてはO脚変形と呼ばれ、立位で左右太もも、膝、ふくらはぎに間に隙間ができてしまいます。油断される方が多いので症状が進行する前に少しでも膝の痛みが気になるようでしたら早めの医療機関の受診をお勧めしております。治療が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使用したり、ヒアルロン酸の注射を行ったりします。また、症状が軽いうちに太もも前面の筋力強化や関節の動きが狭まらないようストレッチを行ったり、足底板や膝の装具を作成することもあったりするようです。このような治療でも治らない場合は手術の適応となりますが、体への負担や年齢によって案内が変わるかと思いますので先生との話し合いがとても大事になります。ここで覚えてほしいのが、手術を行ったからといって痛みがすべて取り切れるわけではありません。回復の程度は患者様によって変わってきます。手術後まもなく関節の可動域が決まってしまうので根気強くリハビリに取り組むことが必要です。

 上記のように、膝関節の症状で悩まれている方がいましたら秋田市にあります、秋田アール整骨院までご相談ください!

 秋田アール整骨院では変形性膝関節症と診断を受けた後保存療法を選択された患者様に対して膝関節だけだはなく、股関節、骨盤といった体全体に症状改善の余地がないか骨盤矯正、筋肉調整を行うことで探り、痛みの改善を図ります!また、筋力維持・向上に向けたトレーニングやストレッチ、正しい生活動作の指導を行うことで症状の進行を抑え、効果をより感じてもらえるよう努めてまいります。また、手術歴がある患者様の膝の動きをより大きく負担のかからないようなケアにも取り組んでおります。

 

 日常生活にも大きく関わる膝関節の不調は患者様にとって大きな負担となりますので少しでも痛みや違和感がありましたら一度秋田市にある秋田アール整骨院までご相談ください!どんな些細なことでも構いません!皆様のお力になれる日を楽しみにお待ちしております!

 

 

 

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