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骨盤の歪みと秋田アール整体院の施術について|秋田市の秋田アール整体院
「最近、なんとなく腰が重い…」 「鏡で見ると、左右の肩の高さが違っている気がする」 「靴の底が、いつも片方だけ外側ばかりすり減る」
そんなお悩みはありませんか?実はそれ、「骨盤の歪み」が原因かもしれません。 今回は、日常生活に潜む骨盤が歪む原因や、それが引き起こす身体のトラブル、そして当院で行っているアプローチについて詳しく解説します。
「骨盤が歪む」と言っても、骨自体が変形してしまうわけではありません。多くの場合、日常生活のクセや姿勢の悪さによって、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れ、骨盤が正しい位置からズレてしまうことを指します。
以下のような習慣に心当たりはありませんか?
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デスクワークやスマホの操作で、日常的に猫背になっている
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椅子に座ると、ついつい足を組んでしまう
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立つときに、いつもどちらか片方の足に体重をかけている
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バッグをいつも同じ側の肩にかけたり、手で持ったりしている
こうした何気ない動作の積み重ねが、特定の筋肉だけに負担をかけ、骨盤を引っ張って歪みを生じさせてしまうのです。
骨盤は身体の「土台(ベース)」です。家で例えるなら、基礎が傾くと柱や屋根まで歪んでしまうのと同じように、骨盤が歪むと身体全体にさまざまな悪影響が及びます。
1. 慢性的な腰痛や肩こり
骨盤が傾くと、背骨のキレイなS字カーブが崩れます。その結果、腰や肩の筋肉が無理に身体を支えようとして過剰に緊張し、慢性的な腰痛や肩こり、背中の張りを引き起こします。
2. 冷え性・むくみ・自律神経の乱れ
骨盤の周りには、大切な血管や神経、内臓が集まっています。骨盤が歪んで周辺の筋肉が硬くなると、血行が滞って冷え性やむくみの原因になります。また、骨盤の歪みは背骨を通る神経を圧迫することもあるため、不眠症や自律神経失調症といった不調につながることも少なくありません。
3. ポッコリお腹や下半身太り
骨盤が前や後に傾くと、内臓が本来あるべき位置から下がってしまい、下っ腹がポッコリ出て見えたり、代謝が落ちて下半身に脂肪がつきやすくなったりします。
骨盤の歪みは、単にマッサージで筋肉をほぐすだけでは根本的な解決にはなりません。秋田アール整体院では、独自の『構造学×運動学×栄養学』の視点を取り入れたアプローチで、歪みの根本原因に迫ります。
独自のトータルアプローチ
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構造学(骨盤矯正・姿勢改善): 的確な検査で骨盤の傾きや歪みのタイプを把握し、バキバキしない優しい施術で骨盤を正しい位置へと導きます。
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運動学(筋肉の再教育): 骨盤を正しい位置で維持できるよう、弱ってしまった筋肉を刺激し、正しい身体の使い方を覚えてもらいます。
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栄養学(内側からのケア): 筋肉や骨を作るもととなる食事や栄養のアドバイスを行い、疲れにくい、歪みにくい身体のベースタンクを整えます。
骨盤の歪みを整えることは、今ある痛みを抑えるだけでなく、「5年後、10年後も痛みの出にくい健康な身体」を作るための第一歩です。
「私の骨盤、歪んでいるかも…」と少しでも気になった方は、一人で悩まずにぜひ一度、秋田市御所野の秋田アール整体院にご相談ください。私たちと一緒に、痛みのない軽やかな身体を取り戻しましょう。











